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新あきたの旬 「アスパラガス・リーフレタス」

旬のアスパラガス・リーフレタスの情報をお届けします。

『アスパラガス』

アスパラガス アスパラガスとは「たくさん分かれる」や「激しく裂ける」というギリシャ語が語源で、新芽という意味をさすといわれています。

 日本には江戸時代に観賞用として伝わっており、本格的に食用にされたのは大正時代以降です。

 ホワイトアスパラガスは若芽に光があたらないように、高さ25センチほど盛り土をします。芽が地上に出ないうちに根元から切り取りますから、黄白色です。光をあてて育てれば、グリーンアスパラガスになります。

 

◎栄養分

アスパラガスにはカロチン(ビタミンA)が多く含まれ、病気に対する抵抗力を高める効果があるほか、主成分でアミノ酸の一種であるアスパラギン酸には新陳代謝を促すとともに、タンパク質合成を高める効果があり、滋養強壮や疲労回復、ダイエットに効果的です。さらに、穂先部分にはルチンという成分が含まれており、血管を丈夫にし、高血圧や動脈硬化の予防に効果があります。カロチン、ビタミンE、ビタミンCを同時に摂取することが出来るため、抗酸化作用が高く、体の老化防止、ガンの抑制、美容に効果的です。

 

◎美味しい食べ方

グリーンアスパラガスは綺麗な緑色を活かしてゆでサラダや炒め物にします。しょうゆや味噌とも相性が良いので和え物にしても美味しく食べることができます。ホワイトアスパラガスは繊細な食感を生かし、ゆでてサラダやグラタンで食べましょう!!

 

 

『リーフレタス』

リーフレタスパリッとした食感でサラダの材料として欠かせない!!

 リーフレタスの祖先がきたのはなんと1000年以上前ともいわれます。カキチシャという名で知られ、現在ではサラダに欠かせない野菜となっています。結球しなくて歯に縮みがある品種郡です。和名では、「はちしゃ」とか「ちりめんぢしゃ」と呼ばれ、サラダなど生食用に利用されています。葉が緑色の「グリーンリーフ」や歯の先が赤紫色をしている「サニーレタス」などの品種があります。

  暑さや寒さにも比較的に強く、栽培期間も短めでプランター栽培にも合い、作りやすく初心者の方にもおすすめです。

 

◎栄養分

葉全体で光合成するため結球レタスに比べ栄養価が高く、βカロテン、ビタミンAはおよそ結球レタスの10倍も含まれています。

 

◎美味しい食べ方

シャキッとした歯ざわりを楽しむのは生食が一番です。包丁で切ると旨味が逃げてしまうので手でちぎるのがコツです。冷水に浸すと一層歯ざわりが良くなります。乾燥しないようにラップで包むかポリ袋に入れ冷蔵庫の野菜室へ保存しましょう。

 

JA新あきた管内では、「アスパラガス」が河辺地区で、「リーフレタス」は四ツ小屋地区で多く栽培されており、直売所でも多く見られるようになってきましたので是非お買い求めください。

 

 

 

 

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